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(2)完全自社製造
当社穀物検査員が良質な原料玄米を選定し、精米・製造・梱包・出荷まで一貫して行っております。 |
(3)無添加
澄んだ湧水と良質な糯米本来の味を活かすため、 無添加で製造しています。 |
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| ●お餅の製造工程
隣接の精米工場から精米したてのお米がシューターを通り洗米工場へ送られます。(洗米浸漬水には妙高山の湧水を使用) |
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| ■洗米 MJP方式により米が割れず糠等をすばやく洗米します。 洗米した米は、水流で浸漬タンクへ送られ規定時間水漬けします。 |
■水切り 浸漬タンクからコンベアーに送り余分な水分を落とします。 |
■蒸米・計量 連続自動蒸米機で蒸します。餅製造唯一の加熱殺菌工程で、ロット毎におこわの菌数をチェックし、容器に規定量のおこわを計量します。 |
■杵搗き 胴搗落下方式の杵搗き機です。昔ながらの杵つき加工が再現されてます。 |
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| ■圧延・冷却硬化 型に入れ圧延します。 ラックに圧延した餅を入れ冷蔵庫で1日〜2日硬化させます。 |
■切断 特殊丸刃の切断機で定寸に切断します。 |
■包装・金属検出 カットした切り餅を個毎に包装します。 Feφ0.8/SUSφ2.0を検出します。検出された場合、エアーで排出します。(3回/日テストピースにて検出確認) 脱酸素剤と量目分個包装を袋に充填しシールします。 |
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| ●産地こだわりのもち米
新潟、岐阜、富山。産地独自のもち米を厳選しています。 倒伏しやすい、いもち病特性も充分にないなど、栽培が難しいが、品質に優れ何より美味しい品種を選びました。 |
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新潟県産 こがねもち 「こがねもち」は、色の白さ、こしの強さには定評がある最高級品種。もち品種の中では最上級の品質と人気を得ていて、”もち米の王様”とも称されます。 「こがねもち」は主に新潟、福島、岩手、富山の4県で栽培されていますが、その内の約64%を占める新潟産こがねもちは、まさに「こがねもち」の代表。 餅質、食味ともに優れた最高のもち米です。 |
| 岐阜県産 たかやまもち 飛騨の気候に合わせて開発された品種の「たかやまもち」。 高山市、飛騨市を中心に飛騨全域で栽培されている岐阜県独自のもち品種です。色の白さとのびが良いのが特徴です。良質で加工面に優れているため、おかきやあられに加工されたり、花餅や家庭で食べる餅としても利用されたりして、国内の代表的なもち米としても高い評価を受けています。 |
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| 富山県産 新大正糯 もち加工したとき舌触りが滑らかでのびが良い、と評価の高い品種「新大正糯(しんたいしょうもち)」。 栽培が難しいため全国的には別の品種が主流ですが、富山では味や粘り、風味の良さなど餅の品種にこだわる人が多く、餅といえば「新大正糯」。実際、餅屋のほとんどが「新大正糯」を指定するほどです。もともと富山で自家用として受け継がれてきた「新大正糯」は今や、県産もち米の基礎品種として約60%を占めるまでに。「新大正糯」はまさに”とやまのもち米”なのです。 |
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